フェミニンゾーンのケアの方法はこんなに簡単

VIOゾーンとかフェミニンゾーンとか言われる「デリケートゾーン」ですが、ちょっとした悩みがあったんです。 でも人には相談したくないし、ネットでこっそり調べていたんです。 調べてみるとわかるのですが、情報はそこそこあるのですが、実際にそのような方法は難しかったり、対策品あるけどドラッグストアでは売っていませんでしたし、効果の程も良くわかりません。 処置する場所が場所なだけにちょっと怖いんですよね。 肌があれちゃったり、かぶれてかゆくなったらどうしよう?とか。 もっと詳しいサイトがあればいいのに。。とずっと思

フェミニンゾーンのケアの仕方 全手順を詳しく紹介 こんなに簡単

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ここでは、トラブルメーカーと言ってもいい女性のフェミニンゾーンのケアの仕方の全手順を書いています。

やってみるととっても簡単で、ちょこちょこ悩んでいたのがバカらしくなってしまうかも?

ケアを始めるのは一日でも早いほうが絶対にイイんです!

ちなみにフェミニンゾーンもデリケートゾーンも意味は同じなんです。

また、脱毛の場合は「VIOゾーン」ということが多いですね。

呼び方はそれぞれですが、全部同じ場所を差す言葉なんです。

 

フェミニンゾーンのケアといえば、「臭い」と「黒ずみ」に悩む人がほとんどなんです。

その「臭い」と「黒ずみ」を中心にケアの仕方を紹介していきます。

このページではフェミニンゾーンの臭いケアの仕方を書いています。

フェミニンゾーンの黒ずみケアの仕方は別ページで詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。

⇒フェミニンゾーンの黒ずみケアの仕方

 

どんなにオシャレをして、どんなにかわいい化粧をしても、フェミニンゾーンの臭いや黒ずみは絶対に相手に嫌われてしまいます!これは、これまでの私の経験から、そして友達の話からも実証済みです。

 

そうはいっても、生理時の経血には独特の生臭い臭いがありますし、生理の2週間位前からはおりものの量が増え、臭いも強くなるものです。

ある程度の臭いはあって当たり前のことなのですが、「みんなと比べてそうなんだろう?」、「周りに臭いがしていないか?」などと、思えば思うほど不安になってしまいます。

 

他人の臭いと比べることなんかできないため、自分の状態がどうなのか?と、悩み続けているという人も多いのが実情なんです。

フェミニンゾーンの臭いケアの仕方

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どんな美人でも、フェミニンゾーンの臭いが原因で男性にドン引きされてしまうことも…。

 

フェミニンゾーンの悩み…これは年代を問わず、女性にとって「永遠のテーマ」と言っても良いでしょう。

とくにフェミニンゾーンの臭いは、自分でも感じてしまうくらいの強烈なにおいである場合もあります。

フェミニンゾーンの臭いの原因

フェミニンゾーンの臭いの原因の多くは、通気性が悪いことによる「蒸れ」にあるんです。

蒸れ=雑菌です。

正確には、雑菌が栄養を摂って繁殖することによって排出される老廃物!これが臭いを発しています。

雑菌の栄養となる物質の種類と、それによって増える雑菌の種類によって臭いも様々です。

雑菌の栄養になるものとしては、ショーツに付着したおりものを筆頭に、尿、汗、垢、経血などがあります。

尿や垢は気をつければ軽減できそうですが、おりものや汗、経血は中々そうもいきません。

おりものはタンパク質が豊富で、雑菌の格好の餌となります。

 

フェミニンゾーンに多く分布しているアポクリン腺という汗腺からは、脂肪やアンモニアなど雑菌にとって栄養豊富な汗が分泌されます。

そして、雑菌が繁殖しやすい環境としては、栄養があることに加え、「高温と多湿状態の蒸れ」が挙げられます。

デリケートゾーンでは、「高温と多湿の蒸れ」の条件を解消することは難しいので、いかに雑菌に養分を与えないか?というところでケアをしていくことになります。

フェミニンゾーンは体の中で最も通気性の悪いところです。

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特に女性はナプキンをすますよね?それによって余計に通気性が悪化し、経血と汗が混じり雑菌が増え、いつもより臭いが出てしまいます。

また、もう一つフェミニンゾーンの臭いの原因としてあげられるのが「おりもの」による臭いです。

これは雑菌による膣内環境の悪化によるものだと言われています。

生理予定日の2週間前あたりにはおりものの量が増えるため、さらに臭いが強くなる事もあります。

フェミニンゾーンを正しい方法で洗う

膣内の雑菌を抑える方法としてはフェミニンゾーンを正しく洗うことが大切です。

ここでいう膣内を正しく洗うというのは、膣洗浄をやりすぎないということです。

 

逆に膣内意外のフェミニンゾーンは毎日しっかり洗う必要があるのですが、実は多くの女性はフェミニンゾーンを間違った方法で洗っていて、それが原因で臭いが発生してしまいます。

その臭いを消したいあまり、フェミニンゾーンを何度も洗ったり、強めに洗ったりしてしまう人も多いと思うのですが、実はこれらの方法は逆効果だと言われているのです。

 

つまり、せっかく臭いを消すために頑張って洗っているのに、逆にフェミニンゾーンの臭いを強くしてしまっているというわけです。

 

フェミニンゾーンの専用石鹸で洗う 

まず一番大事なことは体を洗う石鹸、ボディーソープでフェミニンゾーンを洗うのはNGです!

市販で売られている石鹸やボディーソープは体全体を洗うのを目的として作られているので、様々な成分が含まれています。

その成分が原因でデリケートゾーンの臭いが悪化してしまうことが多いです。

かと言ってお湯だけで洗うのも、洗浄力が弱すぎるため、臭いを解消できません。
フェミニンゾーンを洗うには専用の石鹸を使うことが一番です。

 

フェミニンゾーンの臭いは女性にとって重要な問題

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もともと、ある程度の臭いは誰でもあるものです。

人間である以上、様々な身体的な機能を備えているためある程度は仕方のないことです。

しかし、「自分はほかの人より臭いが強いかも…」、「電車やバスなどに座った時に臭いがしているかも…」などと感じる場合は、ちょっと自分のフェミニンゾーンは他の人たちと違うのではないか?

と考えてみたほうが良いかも知れません。

 

臭いの種類は色々ある

フェミニンゾーンの臭いの種類は様々で、酸っぱい臭いがするものや、ワキガのような臭いなど、人によって臭いは違うので、この臭いがフェミニンゾーンの臭い!とは一概には言えません。

 

フェミニンゾーンの臭いを他の人と比べてみたりする機会は無いのが普通ですから、なかなか気付きにくい問題だと思います。

しかし、少しほかの人とは違うかも…と感じる方や、臭いが強いのではないか…と感じる方は、ご自身のデリケートゾーンの臭いについて考えてみたほうがよいでしょう。

 

臭いの種類によっては性病などの疑いが強いものもありますので、一度、臭いの種類を確認してみるのが良いと思います。

フェミニンゾーンの臭いのケア方法

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フェミニンゾーンの臭いケアをするためには、どうしたら良いのでしょう。

基本的には、フェミニンゾーンの清潔を保つこと!これが一番大事なことです。

当たり前に聞こえますが、それがなかなかできていない人が多いんですね。

 

まずは、お風呂でフェミニンゾーンをしっかり洗うことが大切です。

ただし、皮膚は薄く、デリケートな部分ですから、スポンジや指などでこするように洗うことはおすすめできません。

 

また、大陰唇・小陰唇などの溝には恥垢(汚れ)が溜まりがちで、シャワーをかけたくらいでは落ちません。

 

入念に溜まった汚れを落としたいけど、スポンジや指の腹でソフトに擦るのもダメ?

じゃあどうやるの? となりますよね?

 

そこで取り入れて欲しいのがフェミニンゾーンの泡パックなんです!

低刺激で泡のキメが細かく、美容成分まで配合されているフェミニンゾーン専用の石鹸だからこそできる秘伝中の秘伝なんです。

 

普通の石鹸やボディソープでも同じことはできますが、成分の関係で思いっきり逆効果になってしまうんです。

普通の石鹸やボディソープで泡パックをやると、臭いや、はたまた黒ずみまで生み出してしまうことになりかねません。 これ、本当のことなんです。

 

フェミニンゾーンの泡パックは必ず専用石鹸でやってください!

 

後は、なるべく通気性のいいショーツを身に付け、汗やおりもので汚れたらマメに替えたりと、なるべく清潔を保つ工夫をしていくことが大切です。


ここまでの話をまとめると、臭いの原因となりうる膣を洗うと逆効果になりかねないため、膣洗浄をやる場合は週1回でやめておく。

健康な人であれば膣洗浄は必要のないことです。

 

それよりもホルモンのバランスを整えるために、生活習慣を変えたり、食事を見直さないと根本的な解決ができません。

膣はしつこく洗わずに、フェミニンゾーンの周りは専用石鹸で泡パックをしていつもきれいにすることです。

 

男性はフェミニンゾーンの臭いに気付いている!?

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フェミニンゾーンの臭いは、実は女性以上に男性の方が敏感だったりするものです。

現実問題として、男性が女性のフェミニンゾーンの臭いを気にしているのかどうかというと、答えは…いろいろなサイトを調べてみると、当然のように気にする男性が多いのです。

まあ調べる前から分かってたと言えば分かっていたんですけどねw

アンケートによると70%の男性が臭いに気が付つくが、90%の人が指摘をしないという結果になっています。

指摘しない理由として、

「気まずくなるのが嫌だから」

「自分も少しは臭いがあるだろうから」

という回答がほとんどですが、臭いのケアをしたほうが良いと答えた男性は80%です。

指摘しないのもうなずけますし、ケアをして欲しいと思うのはお互いそうだと思うんです。

ただ、思っている以上に彼女や妻のデリケートゾーンのにおいを気にするという男性は多いです。しかも、これが臭いをガマンしていてツラい…とかいうだけではなくて、別れようかと思っているなど結構深刻に悩んでいる男性の方も多いのです。

男性の方からしてみても、なかなか直接彼女や妻に「デリケートゾーンが臭い…」なんて言うことが出来ないのが本音のようで、それだったらいっそのこと別れてしまった方が、という考えの方もいるみたいです。

彼氏や夫と長く続けていくためには、マジメな話、夜の生活の方も大事な問題ですよね。別れるとかまでは行かないにしても、デリケートゾーンの臭いのことが原因となってレスになってしまったりというケースはかなりあるのです。 

なんだか夜の営みが減った気がする…という女性や、フェミニンゾーンの臭いが心配だ…という女性は、フェミニンゾーン専用の石鹸を今すぐ使用してみて下さい!

本当にあっというまに効果を感じられると思いますので!

 

もうすぐ露出が多くなる季節であり、水着などを着た時に臭いがするのは嫌ですし臭いが気になってしまうと色々なことが全然楽しめませんよね。

そうなってしまう前に、今すぐケアをはじめた方が絶対にいいですよ!

 

フェミニンゾーンの蒸れや汚れ、おりものが原因の臭いケアの仕方

 

フェミニンゾーンの臭いの原因というのが、ほとんどの場合が、

・デリケートゾーンの蒸れ

・生理中のにおい

・おりものが多い日

・すそわきが

・性病

5つの原因に当てはまることがほとんどなのですが、すそわきがと性病を除いた、蒸れ・生理・おりものが原因となってしまっている場合は、基本的には同じにおいケアの方法でにおいを抑えることが出来るのです。

蒸れ・生理・おりものがなぜ臭いの原因となってしまうかというと、経血やおりものには不要な分泌物や古くなってしまった細胞などが含まれていて、それらが直接のにおいの原因となっているというのもあるのですが、フェミニンゾーンが蒸れてしまったり生理中やおりものが多い日などは、フェミニンゾーンに雑菌が繁殖しやすくなっているのです。

本来であれば、雑菌が増えすぎないように常在菌が守ってくれているはずなのですが、フェミニンゾーンが蒸れてしまうと雑菌が増えると共に、活動も活発になってしまうのです。生理中やおりものが多い日などは経血やおりものが雑菌の栄養となってしまって増殖してしまうのです。

そのため生理中や生理後、おりものが多い時には雑菌の方が多くなってしまい、雑菌が分泌物などを分解している時に臭いが発生してしまうのです。

この臭いを防ぐためには、雑菌が増えないようにしてあげれば良いのですが…

多くの方がボディーソープやよくある固形石鹸で体を洗うついでにフェミニンゾーンもゴシゴシと洗うという事をしてしまうのですが、これが間違いなのです。

確かに洗うことで一時的に雑菌を減らすことが出来るのですが、ボディソープや固形石鹸の洗浄力が強い物を使ってしまうと常在菌までをも弱らせてしまうのです。そればかりかフェミニンゾーンの肌の乾燥などのトラブルも招いてしまうのです。

常在菌が弱ったままの状態で雑菌が増えてしまうと、さらににおいが強くなってしまうという悪循環になるのです。

そこで常在菌を弱らせないようにするためには、フェミニンゾーン用の石鹸を使うことがおススメなのです。というのも、フェミニンゾーン用の石鹸だと殺菌力がちょうど良いので、常在菌が弱らず結果としてにおいケアが出来るのです。

さらにベストなのは、フェミニンゾーンの臭いケアを目的とした雑菌を殺菌してくれる成分が配合されたフェミニンゾーン用の石鹸を使うということです。

おすすめのフェミニンゾーン専用石鹸

フェミニンゾーンの臭いが気になるという場合、普段のお風呂でのケアの仕方としてオススメなのが専用の石鹸を使うということです。

フェミニンゾーン専用の石鹸として有名なのがジャムウソープがあります。

女性のフェミニンゾーンって、体のほかの部分よりも蒸れやすく、それでいて菌が繁殖しやすいので、こまめにケアをしてあげることがポイントなのですが、洗浄力が強すぎる石鹸を使って頻繁にケアをしてしまうと、先ほども書いたように常在菌までも弱ってしまって逆に雑菌が繁殖しやすくなって臭いの原因になってしまうのです。

その点、ジャムウソープは天然由来の成分で作られており、フェミニンゾーンを優しく洗い流し常在菌の状態を正常に保ってくれるのです。その結果、フェミニンゾーンに雑菌が増殖しすぎないようになり、臭いが抑えられるのです。

ですが、「ちょっと臭いが気になるぐらい。」というぐらいの方であればジャムウソープでも臭いケアは出来るのですが、「ちょっと臭いがキツイかも・・」という人の場合、ジャムウソープだけではケアしきれていないと感じてしまうかもしれないということです。

 

そこでおすすめなのが、ジャムウソープの成分はそのままに、臭いケアの違った成分が配合されたこの石鹸です。

 

イビサソープ

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イビサソープは、年間10,000人以上のフェミニンゾーンをケアしてきた脱毛サロンが、実際に脱毛サロンに来ていたお客さんの声を元に開発された専用ソープで、イソプロピルメチルフェノールという殺菌と抗菌作用がある成分が配合されていて、洗うだけで殺菌と抗菌が一緒にできて、フェミニンゾーンの肌の状態を健康に保ってくれるんです。

 

ジャムウ石鹸では物足りないかも・・と思う人は、間違いなくコレです。

イビサソープは医薬部外品になっていて、「作用が穏やかに効き、効能や効果が期待できる成分が入っている」ということなんです。

日本には薬事法というのがあって、医薬品などでない場合は効果、効能を謳ってはいけないんですね。

もちろん医薬部外品として認められるには、それ相応の成分などが必要になります。

でも、医薬部外品でなくても良いものはたくさんあるのですが、医薬部外品なら間違いがないということなんです。

医薬成分の他にも6種の天然のジャムウ成分と5種のビタミン、そして無添加の安心感。

フェミニンゾーンの臭いがきついかな?とか、色々試して遠回りするのが嫌!という人であれば、イビサソープを選んでおけば、まず間違いありません。

イビサソープをさらに詳しく

 

 

自宅のお風呂でのケアなら時間も気にせずできますが、外出時には、また違った問題が出てきますよね?

夏は水着を着たいし、スカートは短いのがいいんだけど、もしかしたら臭いが・・なんてことは生理の時などに思いませんか?

生理なだけに生理的なコトで仕方がないのですが、それでも臭いがしてしまったら恥ずかしい思いをすることは間違いないんです。

とにかく長い時間ケアしてくれないと困っちゃう・・

自宅を出て、自宅に帰るまで、ずっとケアして欲しい・・

そんな時におすすめできるのがコレ

クリアネオ

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さきほどのイビサクリームは文字通り、泡タイプなのですが、このクリアネオはクリームタイプの臭いケア製品なんです。

殺菌作用はイビサソープと同じですが、クリアネオには制汗作用があるのです。

制汗作用というとスプレータイプがたくさんありますが、ドラッグストアで買える制汗スプレーは、汗腺という汗がでる毛穴を化学物質(アルミなど)で塞ぎ、香料でごまかすことがメインなのですが、クリアネオの制汗アプローチは根本的に違うのです。

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クリアネオの場合は、

・イソプロピルメチルフェノールで汗の臭いの元となる雑菌の繁殖を抑える

・パラフェノールスルホン酸亜鉛で汗を抑える

・茶カテキンの25倍の消臭効果を持つ柿渋エキスで消臭

・7種類もの天然植物エキスで肌の調子を整える

 

クリアネオは臭いをごまかすのではなく、根本的な問題の汗腺や雑菌に働きかけます。

蒸れてしまうことの多いフェミニンゾーンですが、クリアネオなら10秒でピタッと汗と臭いを止めて、爽やかな香りへと変えることができます。

 

 日中のケアはこれで完璧です!

クリアネオをさらに詳しく

 

 

 

クリアネオを塗っておけば、日中でもしかっりとケアができるのですが、やっぱり欠点もあって「何か塗っている」とバレてしまうようなことが起こる可能性もありますね。

ここで、ちょっと想像してみてくださいね。

コトは突然!というように、シャワーに入れない環境で少しだけ盛り上がっちゃう時って絶対にありますよね!?

そんな盛り上がっているときに、相手に「クリーム感」が伝わっちゃうのは絶対に嫌ですよね?

ちょっと想像しただけでわかりますが、絶対に後味悪い結果になりますよ。

そんな予感があるときのケアは、簡単にスマートに済ませたいワケなんです。

 

そんな時に「神的」なデリケートゾーン専用のデオドラントスプレーもあるんですよ。

それがこれ!!

イビサデオドラント

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必要な時に「シュッ」とひと吹きするだけで完璧です。

さきほどの「イビサソープ」のミストタイプです。

もちろんイビサデオドラントも医薬部外品なので、おかしな成分は一切入っていないですし、パラフェノールスルホン酸亜鉛が入っていて、汗も抑えてくれますし、パッチテストもしっかり行われていて、敏感肌の人も安心して使えます。

パラフェノールスルホン酸亜鉛はクリアネオにも入っていた成分ですね。

 

どんな場面で使うかはみなさんの想像通りなのですが、そんな予感やあんな予感がする時には、「ちょっとトイレ行きたい」とでも言って、「シュッ」とひと吹きできますし、ひと吹きした瞬間に効果を発揮してくれます。

 

ミストひと吹きで一日持たせるというのは無理がありますが、イザという時の神的存在であることは疑いようもありません。

いつもバッグにこっそりと忍ばせておくアイテムです。

間違っても制汗スプレーや香水などで臭いを抑えようとするのはやめた方が良いですよ。

ほんの数分後には香水の臭いと混ざってしまって、何とも言えない悲壮感が漂ってくること間違いなしです。

経験者は語ります。。

イビサデオドラントの詳細

 

お風呂での洗い方にもコツがある

また、フェミニンゾーンの臭いケアの仕方の一環として、お風呂での洗い方もあります。

フェミニンゾーンの臭いケアのためには、毎日お風呂に入った時に洗って清潔にしてあげるということは大事なのですが、単に洗い流せばいいだけというワケではないのです。洗い方にも注意が必要なのです。

フェミニンゾーンの肌の層はとても薄くて弱いので、洗い過ぎてしまうと肌が乾燥してしまったり、皮脂の分泌が増えることで雑菌の繁殖が多くなり、その結果として臭いが出てしまいます。

そうならないためにも、専用石鹸を上手に利用した特権的洗い方をお伝えします。

ジャムウソープで泡パック

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では、そのように洗えばよいのかというと、フェミニンゾーンの専用石鹸であるジャムウソープで泡パックをするのが一番なんです。

この方法はフェミニンゾーン専用石鹸だからできる方法で、普通の石鹸やボディソープを使うと逆効果になってしまうので注意してください。

なぜかというと、普通の石鹸やボディソープだと洗浄力が強すぎるので肌の乾燥が進んでしまったり、アルカリ性の場合がほとんどなので肌のphバランスが崩れてしまい、調子を悪くしてしまうからです。

もちろん一度で調子が悪くなるワケではありませんが、毎回毎回ダメージが積み重なって、徐々に肌質が悪化していきます。

ジャムウソープであれば、ph値や配合成分の働きによって、使う度に肌の調子を整えてくれるんです。

1:フェミニンゾーン専用の石鹸を泡立てネットなどで泡立てる。

2:フェミニンゾーンを泡で包み込む。

3:泡で包み込んだ状態で3分程度待つ。

 4:複雑な部分は指の腹で優しく洗う。

5:泡を洗い流す時にはシャワーを直接当てないで、お腹あたりにシャワーを当て、手の平にお湯を溜めながら泡を洗い流す。

これが理想的なデリケートゾーンの洗い方です。

ポイントはしっかりと泡立てるということと、泡を乗せた状態で2〜3分放置するということです。

泡を乗せた状態で放置することで、泡が毛穴の中の汚れも洗い出してくれるのです。

このように洗うことで、必要な皮脂をしっかり残しつつ、今までの洗い方では落とし切れなかった毛穴の汚れなども落とすことが出来るので、臭いだけじゃなくフェミニンゾーンの乾燥ケアもすることが出来るのです。

フェミニンゾーンの臭いや乾燥、さらには「かゆみ」などのトラブルは洗い方にも問題があることも多いのです。なので最初は面倒くさいと思うかもしれませんが、この洗い方を1週間だけでも試してみてください。きっとフェミニンゾーンの肌の調子が変わってくることが1週間ぐらいで実感できると思います。

 

臭いは病気のサインかも!?

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フェミニンゾーンの臭いの原因が雑菌という話をしましたが、雑菌と聞くと病院に行かないとダメなんじゃない?と思うかもしれません。

でも、安心してくだい。 真っ先に病気を疑う必要はありません。

多くの場合はフェミニンゾーン専用の石鹸で正しく洗えば解決してしまう人が多いので。

 

ただ、婦人科系の病気のサインとなっている場合もあることは知っておいて下さい。

特に、おりものの量が急に増えたり色が変わったり、臭いが急に強くなったといった場合は要注意です。

この場合は早めに医師に相談することをオススメします。

 

臭いが強くなり、悪臭だと感じた場合、「子宮頸がん」、「子宮内膜炎」、「淋病」、「細菌性膣炎」、「トリコモナス膣炎」などの可能性があります。

 

おりものの色も黄色や緑色に変化してくる場合があります。

また、おりものの性状がカッテージチーズの様に変わってきた場合、「カンジダ膣炎」の可能性があります。

 

これは婦人科ではそう珍しくない症状で、かゆみが一緒にでることが多い感染症です。
カンジダ菌自体は膣内に常在していますが、膣を洗いすぎたり、抗生物質を服用したりすることで膣内の善玉菌が除菌されてしまいます。

そうなることで膣内のカンジダ菌が異常増殖してしまうのです。

 

膣内には「自浄作用」があり、弱酸性で乳酸菌などの様々な菌が一定のバランスに保たれていますから、石鹸などで洗う行為はかえってトラブルを招いてしまうのです。

 

ページ一番下にフェミニンゾーンの病気が疑われる臭いの種類などのページリンクがあります。

一度、臭いの種類を確認してみると安心できると思います。