フェミニンゾーンのケアの方法はこんなに簡単

VIOゾーンとかフェミニンゾーンとか言われる「デリケートゾーン」ですが、ちょっとした悩みがあったんです。 でも人には相談したくないし、ネットでこっそり調べていたんです。 調べてみるとわかるのですが、情報はそこそこあるのですが、実際にそのような方法は難しかったり、対策品あるけどドラッグストアでは売っていませんでしたし、効果の程も良くわかりません。 処置する場所が場所なだけにちょっと怖いんですよね。 肌があれちゃったり、かぶれてかゆくなったらどうしよう?とか。 もっと詳しいサイトがあればいいのに。。とずっと思

フェミニンゾーン専用石鹸ならジャムウソープがお勧め!その効果とは?

フェミニンゾーンの臭い対策は専用石鹸で

気になるフェミニンゾーンの臭いは、多くの場合、専用石鹸でいつも清潔にしていればかなり軽減できますよ。ここで「専用石鹸」と書いたのは、普通のボディソープではフェミニンゾーンには刺激が強すぎるからなんです。フェミニンゾーンはただでさえデリケートなうえに、常に弱酸性を保っていないと善玉菌が死んでしまい、他の有害な菌が入り込んでしまいます。普通のボディソープはアルカリ性なので、この点不向きなんですね。そこで私もフェミニンゾーン専用石鹸を探して、たどり着いたのが「ジャムウソープ」です。

ジャムウとは?

ジャムウとは、インドネシアに古くから伝わる民間伝承薬です。ハーブや草花などの植物の根や葉、実などを調合して、様々な効果を持つオーガニック100%の薬を作ります。この「ジャムウ」は、インドネシアでは「客をもてなす植物から作られた薬」という意味があるそうですが、元をたどればあのインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」から来ているとも言われていますよ。

ジャムウのレシピは数百以上あって、健康維持や疾患の治療、美容など目的別に調合されるのですが、このレシピの中にデリケートゾーンの悩みを解消してくれるものもあるのですね。そのジャムウレシピを石鹸にしたものが、ジャムウ石鹸、ジャムウソープというわけですね。

フェミニンゾーン専用のジャムウソープに配合されている植物とその効果

フェミニンゾーンのニオイや黒ずみなどに効果的!と評判のジャムウ石鹸ですが、実際にどんな植物が使われているのか調べてみました。と言っても、ジャムウ石鹸全てが同じ植物を調合しているわけではないのですが、代表的なものを見ると、まず消臭・殺菌成分として茶葉やセイヨウハッカ葉、オウレン、ミョウバンなどが使われており、メラニン色素の生成を抑え、黒ずみを予防する成分として、カミツレ、甘草、マグワ根皮、黒ずみの進行を抑制して素早く代謝させる成分として、ツボクサ、パパイヤなどが配合されていましたね。

他にも保湿や収れん作用のために、ローズマリーやセージ、ハマメリス、オトギリソウなんかも使用されていて、黒ずみやニオイを解決してくれるだけじゃなくてキレイな肌に整えてくれる効果も期待できますよ。これは彼氏やパートナーにも喜んでもらえそうですね!もちろん、肌に優しい成分だけで作られているので、赤ちゃんにまで使える石鹸で、肌をあるべき弱酸性の状態に保つことができ、善玉菌まで殺菌してしまう心配はありませんよ。